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「長いトンネルを抜けると雪国だった」

こんにちは3度の飯よりも本の事を考えてる、あなたの為の

オリジナル電子書籍販売サイトのオリスト代表鈴木で

 

最近はKindleがあれば何冊も本を持ち歩かなくって良いので

移動時間など時間があればKindleで電子書籍を読んでます。

 

オリジナル小説を電子書籍として出してる人も増えて面白い本が
ゴロゴロしてて移動時間の読書が楽しいです。
 オリストでもオリジナルの電子書籍が読めますよ。

 

 

 

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」

 

この文章あなたも一度は聞いたことあるんじゃないですか?

 

そうです川端 康成の「雪国」です。

こちらの作品は川端 康成が高半の宿「かすみの間」で3年の

歳月をかけ書き上げた作品です。

少しずつ修正と追加を加えながら3年の末に完成しました。

 

例えば

最初に書いた。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」

最初に出来た「雪国」はこの部分が

「国境のトンネルを抜けると、窓の外の夜の底が白く」

雪国とはっきりと出てきません。

このように追加と修正を繰り返しながら徐々に今の「雪国」になりました。

 

「雪国」

 川端 康成

 

そんな雪国の舞台となった新潟の越後湯沢と魚沼を日帰りでめぐってきました。

 

まずあたりまえだけど雪が凄い!

車内から撮ったから写り悪いですが、辺り一面が真っ白です。

 

雪景色の画像

 

こちらは街中で撮った1枚、雪の厚みが凄い!

でもフワフワしてそうな感じですね。

 

雪化粧の画像

雪の厚み

 

この雪の高さをみると誰にも踏まれてない一面があれば

バフって飛び込みたくなりますねww

 

新潟を歩いてて面白かったのが地面から雪を解かすように

水が出てるんですよ!

 

消雪パイプの画像

 

消雪パイプって言うらしく路面の凍結防止です。

この消雪パイプがあるおかげで地面が凍ってないから歩きやすいんですが、

消雪パイプが場所によって水が高く出てて注意しないと足が濡れます!

 

これはこれで雪国ならではの貴重な体験です。

夏に行ってもこの水は出てないですからね。

 

さて街探索も終わり

お昼はカニと魚沼産コシヒカリをいただきます。

 

昼ご飯

 

カニは美味いけど殻が上手く剥けないんですよ!

カニの左上にある鮭が味噌漬けなんですがこれが美味かった。

 

お腹が満たされたところで川端 康成が滞在したと言われる高半の宿に

向かいます。

 

高半の宿に到着です。

 

高半の宿

 

さぁーまずは温泉の「卵の湯」に入ってきます。

温度もちょうどよくゆっくりと外の景色を眺めながら

お湯に浸かってゆで卵のように

肌がつるつるになりました。

 

ツルツルイメージ画像

 

それでは今回の一番の目的である

川端先生の文学資料室と「雪国」が生まれた。

「かすみの間」を見学していきます。

館内の方に撮影の許可をいただき貴重な資料を撮影させていただきました。

 

川端康成の資料

川端康成の資料

川端康成の資料

 

川端康成の資料

川端康成の資料

川端康成の資料

川端康成の資料

 

初版の「雪国」から最新の「雪国」

舞台のポスター

映画撮影時の台本など

沢山の資料が展示されています

 

つづいては「雪国」が執筆された。

かすみの間を見学させていただきます。

こちらも許可をいただき撮影させていただきました。

 

ここで「雪国」が生まれたんですね。

 

かすみの間

かすみの間

 

執筆の間にはこんな綺麗な景色を見ながら執筆していたんだと思います。

 

かすみの間からの景色

 

さて当初の目的を終えたので川端先生の逗留し高半の宿をあとに

東京に帰ります。

 

この雪国ともお別れです。

 

年末の最後に良い旅でした。

 

 

2018年もオリストをよろしくお願い致します。