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「オリジナル小説、書籍化計画 ③」

移動時間など時間があればKindleで電子書籍を読んでいる。
本大好き人間のオリスト代表 鈴木です。

 

最近はオリジナル小説を電子書籍として出してる人も増えて面白い本が
ゴロゴロしてて楽しいですね。
 オリストでも楽しい電子書籍が読めますよ。

 

 

 

さて前回、1回目のサンプルができました

 

サンプル印刷中身
サンプル印刷中身

 

前回の振り返りになりますが

1回目のデータはワード設定が用紙横の横書きになってて

1ページに入れる文字情報が多すぎで文字が小さく2段になってしまいました。

 

さすがにこのままだと上の画像にあるように読みづらいので

まずワードの設定を用紙縦縦書きに設定を修正!!

結構この設定を変えるだけでかなり書籍らしく見た目も変わってくる。

 

でもやっぱり用紙横の横書きを縦に変えたことで
今度は揃っていた段がずれずれに・・

ちなみにずれずれと言うのは文の頭が揃ってなかったり
文末の改行が
変な位置だったりとすることです。

 

それはそうだよね、ワードの設定が用紙横に横書きで書いていた
データなんだから

 

書籍化するためにはこのずれずれな段を修正していきます。

 

この段を直すことが「段組」と言うんですが

「段組とは」簡単に説明しますと

文の文頭を揃えたり、文の改行を調節することになります。

さっき言ってた文頭と文末をいい感じにするって事だね。

 

しかしこの段組ですが、私のセンスで修正が難しい部分でもあります。

なぜなら文の段落を調節するのは作者の意図があっりするので

私のほうで修正したものが作者の意図していた部分と違う場合が
出てきてしまうんです。

 

なのでこの修正作業を今回書籍化する

「仲野 識さん」と「五島 夏樹さん」の2人にお願いをしました。

 

2人ともこの書籍化計画には凄く協力してくれ

修正は約1週間ほどあれば出来るとの事なのでお願いをし

1週間後に修正してもらったデータをもらいそれを印刷会社に再度送ります。

 

データを送りサンプル本を印刷して

そのできたサンプルが友人に渡りサンプル本を見るまで更に1週間。

 

今度はどうなるのかどきどきです!!

 

そしてついに出来上がったのが2回目のサンプル本

 

サンプル本表紙
サンプル本表紙
2回目のサンプル本中身
2回目のサンプル本中身

 

1回目にサンプル印刷に比べたら格段によくなってる!

 

しかも前回の印刷と違いちゃんとした本のようになってます

 

Before画像
Before画像
After画像
After画像

 

 

1回目に比べたら読めなくもないです

でもまだ1ページに対して文字が多すぎな上に文字が小さくて読みづらい

 

このままでは読者のことを考えると読みづらい!

 

さてこれをもっと読みやすいようにするにはどうすればいいんだろう?

 

次回は更に書籍を良くするために試行錯誤の

データの修正と3回目のサンプル本が出来るまで詳しい内容は次回!!

 

本づくりはトライアンドエラーの連続です。