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「オリジナル小説、書籍化計画 ④」

移動時間など時間があればKindleで電子書籍を読んでいる。
本大好き人間のオリスト代表 鈴木です。

 

最近はオリジナル小説を電子書籍として出してる人も増えて面白い本が
ゴロゴロしてて楽しいですね。
 オリストでも楽しい電子書籍が読めますよ。

 

 

 

さて前回2回目のサンプル本ができました!

 

2回目のサンプル本中身
2回目のサンプル本中身

1回目のサンプルに比べたらかなりよくなってます。

段組も2人作者の方に修正してもらいました。

 

前回の振り返りになりますがこの段組ですが、

私のセンスで修正が難しい部分でもあります。

なぜなら文の段落を調節するのは作者の意図があっりするので

私のほうで修正したものが作者の意図していた部分と違う場合が

出てきてしまうんです。

なので2人の作者の方にお願いしました。

 

そして修正したデータを送りできたのが2回目のサンプル本です

 

本としての形にはなってきました。

でもまだ1ページの中に文字が多すぎな上に文字が小さく

どちらかと言うと読みづらい印象の書籍です。

 

このままでは読む読者のことを考えると読みづらい!

 

さてこれをもっと読みやすいようにするにはどうすればいいんだろう?

と考え何か参考になるもの無いかと探しました。

 

そんなときに思い出したのがオリストと同じようにオリジナルで

小説を出している人達の書籍です。

 

文学フリマ、コミティアに行って購入した書籍を参考に考えました。

 

購入した書籍を見ていくと大事なのが

① 書籍のサイズB6、B5などどのくらいのサイズで作るのか

② 1ページ何行にするのか?

③ 1行何文字にするのか?

 

これが今回の書籍を作るに辺り私の考えた結論になります

 

まず①の書籍サイズを決めないと②、③も決められません

サイズによって1ページに入れる行数と文字数も変わりますかね

 

ちなみに今回オリストが作成する書籍のB6です文庫本よりひとまわりくらい

大きいサイズです。

 

サイズが決まったら今度は②の1ページ何行にするかです。

 

これも販売会で購入した書籍を参考に決め

③の1行の文字数も決めます。

 

書籍の修正案が決まりました。

では修正案が決まったとこで更にデータに修正をかけていきます。

 

またまた作者の2人に協力いただき

決まった、指定の1ページ何行の1行何文字で段組をお願いします。

 

2人のデータ修正が約1週間で仕上がってきたので

修正されたデータを印刷会社に送ります。

 

印刷会社の方もいろいろ考えてくれていたみたいで

背表紙と裏表紙の提案をされ3回目から

背表紙と裏表紙もあるサンプル本を作成してくれました。

 

そしてサンプル本が友人に渡りできたのがこちらです。

 

3回目のサンプル本表紙
3回目のサンプル本表紙
3回目のサンプル本背表紙
3回目のサンプル本背表紙
3回目のサンプル本裏表紙
3回目のサンプル本裏表紙
3回目サンプル本の中身
3回目サンプル本の中身

背表紙と裏表紙あるだけでここまで見た目もよくなります!

書籍の中の文も今回の1ページに入れる文字情報を指定したことで

凄く読みやすい書籍が出来上がりました!

 

もうこれで販売しても問題ないレベルなんですが

サンプル本を持ってきてくれた友人が凄い提案をもってきてくれました。

 

この友人の提案によりさらに書籍がよくなります!

 

次回最後の完成サンプル本

 

本づくりはトライアンドエラーの連続です。