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罪なき罪

  • オリジナル電子書籍『罪なき罪』五島 夏樹の表紙

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  • 作者名
    五島 夏樹
    価格
    540円(税込)
    あらすじ

    ある夜遅く、新橋の金融業者、菅原辰夫は事務所でひとりの客を待っていた。約束の時間より少し遅れて入口のドアをノックする音がした。開けると客がドアの前に立っていた・・・・・。 翌朝、菅原の刺殺死体が出勤してきた社員によって発見された。
     一方、誠恵医大病院を訪れた警視庁捜査一課の具志堅警部は久しぶりに嘉手川圭子に会った。彼女は彼の元上司が心筋梗塞で入院した時の主治医で、お互いに心の触れ合った仲のふたりは、再会を喜び合う。その時、救急センターに急患が搬入された。患者は篠田茂夫という代議士だった。さっそく担当の唐沢医師による心臓カテーテル検査と治療により切迫梗塞を免れ病状が安定したかにみえた三日後、篠田は思わぬ容態の急変により死亡する。遺体の病理解剖により、急激な感染症による心筋梗塞と房室ブロックによる死亡と診断された。篠田の妻礼子は病院側と担当医師の唐沢を医療過誤で訴えた。有馬警視は真相究明を具志堅警部に委ねる・・・・・・

    作者からの一言

    これは愛と復讐の物語である。なかんずく、作者は愛と復讐を描くことに力をつくした。よって、作者の投げかける光の下で、愛は奔放に息づき翼を広げる。一方、復讐の想いは昏き影となってあたりを覆う。畢竟、人は愛なくしては生きることかなわず、また、憎しみを晴らさずして、昏き闇から遁れられない存在といえよう。よって、主人公の心は、いまや、ただ痛みに満ちるのだ。

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